补两张画面~
有画面崩坏的感觉~
一之黒 亜梨子(いちのくろ ありす)/“槍型・槍使い”
『ムシウタbug』のヒロイン。ホルス聖城学園中等部に通っている。良家の生まれで武術全般を叩き込まれた戦うお嬢様。大助が他の虫憑きを欠落者にしようとするのを止めようとするほどのお人好し。摩理とは親友で、摩理の“虫”を託されてから「虫憑きとは何か?」の答えを探すようになった。
播本潤の事件で大助と知り合い、以降は特環の監視を受けるようになる。虫憑きではなかったが摩理の“虫”が憑いていたため虫憑きと認定された。
摩理の“虫”は亜梨子が危機に陥ったときのみ棒状の物質と同化して銀槍を作り出す。虫憑きに認定されてからは特環から銀色のロッドを支給される。
虫憑きと一般人の狭間で揺れ動いており、どちらが自分の日常なのか迷っている。
薬屋 大助(くすりや だいすけ)/“かっこう”
ホルス聖城学園に虫憑きの調査に来た特環東中央支部局員、監視班所属で火種一号の同化型虫憑き。憑いている“虫”は緑色のかっこう虫。
播本潤の事件で亜梨子と知り合い、以降は監視の名目でホルス聖城学園に転入してきた。一之黒家に居候している。中央本部のお膝元ではあまり積極的に活動できず、命令違反等で一度は火種二号に降格されてしまう。しかしハルキヨ撃退の功績により再び火種一号に認定される。
他の虫憑きを容赦なく狩る悪魔と怖れられるが、亜梨子たち(特に恵那)にからかわれて赤くなるなど初心な面もある。
花城摩理に関わるうちに亜梨子と共に虫憑きについての謎に直面していくことになる。
花城 摩理(はなしろ まり)/“ハンター”
ホルス聖城学園中等部に通っていた(実際は一度も登校していない)亜梨子の親友。心不全で死亡。同化型の虫憑きで、憑いている“虫”は銀色のモルフォチョウ。松葉杖と同化して銀槍を作りだす。銀槍での直接物理攻撃、鱗粉放出による中~遠距離攻撃と領域支配能力のほか、虫憑きが近づくと鱗粉を出して警告する感知能力がある。消耗が激しいが鱗粉で他の“虫”の能力を抑えることが出来る。“虫”との同化速度も“かっこう”を大きく上回るなど、生前は“先生”から最強の虫憑きと評されていた。また病気のために死への絶望があったため、精神攻撃は全く効かない。
“先生”から虫憑きについて多くを聞いており、“不死”の虫憑きに会うために他の虫憑きを狩っていたことから“ハンター”と呼ばれ、特環にも目をつけられていた。体が弱く病院に篭りきりだったが、虫憑きを狩りにいくときは“虫”と同化することで体力を上げていた。
なぜ、どうやって亜梨子に“虫”を託したのかはいまだに不明。
西園寺 恵那(さいおんじ えな)
亜梨子の親友、ホルス聖城学園中等部の生徒で活発で茶目っ気がある少女。良家の三女でスポーツも勉強もトップクラスだが、それ故に何に対しても真剣になれず普通を装っており、同じく普通を装っている大助に対して思うところがある。何を考えているのか分からないところがあり、大助も彼女のことを警戒している。大助に熱を上げているように見えるが、その真意は不明。
過去に亜梨子達と共に虫憑き同士の戦いに巻き込まれたことがあり、その時から虫憑きを嫌悪している。
九条 多賀子(くじょう たかこ)
亜梨子の親友、ホルス聖城学園中等部の生徒でお淑やかな少女。虫憑きと遭遇しても落ち着いていられるほどの芯の強さを持つ。幼馴染の播本潤のことを気遣っていた。播本潤の事件で大助の正体と亜梨子の現状を知っている数少ない一般人。
世果埜 春祈代(せはての はるきよ)/“ハルキヨ”
右の頬に入れ墨を施した特殊型虫憑きの少年。憑いている“虫”はオオエンマハンミョウで炎を媒体としている。花城摩理を探していたが、死んだことが分かると摩理のモルフォチョウが宿った亜梨子に目をつける。“先生”とも面識があるようで、特環の青播磨島での作戦時には特環局員を苦しめた。特環の本部に単身で乗り込み施設を破壊した上で脱出するなどかなりの戦闘力を誇る。また情報収集にも長けており大助すら知らない情報を持っているときもある。
花城摩理に関連したことでよく亜梨子たちと協力したり敵対しているが、その真意は不明。
夜森 寧子(よもり ねいこ)/“ねね”
仲間と特環から逃げていた遊園地で亜梨子たちと出会った特殊型虫憑き。憑いている“虫”は復元能力を持つキリギリスで歌声を媒体としている。“かっこう”らに追い詰められるも、特環に入ることで夢の続きを追うことを決意する。が、持ち前ののんびりとした性格のせいで一部からは「歌うかかし」と呼ばれ、能力の割りに無指定。
遊園地の件で亜梨子に恩義を感じており、亜梨子に協力することもしばしばある。
「クロール・ライヴ」というバンドのボーカル。メンバーは全員虫憑きで、貴重な復元能力を持つ“ねね”の裏切りなどを防ぐための人質を兼ねて特環に所属している。 夢は好きな歌を歌い続けること。
狗狸坂 香魚遊(くりさか あゆゆ)/“ころろ”
特環中央本部局員、実験班所属で秘種四号の特殊型虫憑き。憑いている“虫”はゲンゴロウで水を媒体としている。他の“虫”とリンクして記憶を共有することが出来るという稀な能力を持つ。“虫”の能力で虫憑きの弱みを握っているので、“かっこう”と同様に多くの虫憑きに恨まれている。
特殊型の虫憑きには変わった性格の者が多く、擬音を口に出す性癖を持っている。“かっこう”を「かっくん」と呼んで慕っており、会う度に変わったスキンシップをとっていて、ぺろぺろしたりはむはむしたりもみもみさせたり…。“かっこう”の体を手に入れるためなら、どんな協力や危険もかえりみない。
“かっこう”の“虫”の記憶を見たことがあり、彼の目的も意思も知っている数少ない理解者の一人。
御嶽 アンネリーゼ(みたけ アンネリーゼ)/“霞王(かすおう)”
特環中央本部局員、戦闘班所属で特殊型虫憑き。憑いている“虫”は死番虫(デス・ウォッチ)で黒い霞を媒体としている。口実を見つけてはすぐに戦い問題を起こすために「戦闘狂」と恐れられ、“かっこう”に匹敵する戦闘力を持つが任務達成率が低いせいで未だに無指定。大助の不在時には代わりに亜梨子の監視役に就く。アクション戦隊ものに目がなく、お気に入りは「肉食戦隊ケモノマン」。
両親を奪った義母に従い、ドイツのミュンヘンから来日した。奪われた全てを取り戻したいと願ったために“侵父”に虫憑きにされた。義母や一族の人間を追い出し、“軋み屋敷の亡霊”と噂されていたところを“かっこう”に捕獲された。土師とは、「特環の誰よりも強くなったら君を救う」という約束をしている。
堀内 愛里衣(ほりうち えりい)/エリィ/“C(シー)”
黒菱市に拠点である“中心地(ハーツ)”を構え、特環中央本部のデータベースに攻撃を仕掛けていた特殊型虫憑き。憑いている“虫”はシーアゲハで電気を媒体としており、情報収集能力に長けている。仲間探しをしていた亜梨子たちに説得されて特環に入る。小学生だが非常に大人びた性格と言動をしている。その高い能力のために、配属とともに五号に指定される。
特環に入ってからは戌子が教官になり、しばらくカッパ恐怖症になる。訓練で亜梨子の身体を乗っ取った摩理と戦ったこともあり、戦闘力も非常に高い。特環の任務もこなしながら、亜梨子の手伝いもしている。
なぜか“かっこう”に懐いており、“ころろ”や“かなかな”の指示に従った過剰なスキンシップを取りたがる。機械オタク。
世界中の秘密を覗いてみたいと願い“侵父”に虫憑きにされ、世の中の汚さを目の当たりにして夢を歪ませられた。しかし亜梨子たちの説得により人間的に成長し、自らの力で色んなことを知りたいと願うようになる。
播本 潤(はりもと じゅん)
ホルス聖城学園中等部の生徒で多賀子の幼馴染。“大喰い”に夢を食べられ虫憑きとなった。暴走していたが亜梨子によって欠落者となった。
羽瀬川 祈梨(はせがわ いのり)
エミリア女学院生徒で分離型虫憑き。憑いている“虫”はハナグモ。大助たちとは合コンをしたときに会った。色んな場所を回って色んな人に会い、また異国館に帰ってくるという夢を持っていたが、異国館が取り壊されるという話を聞いて成虫化しかけ、“かっこう”によって欠落者にされた。
“ふゆほたる”に似た雰囲気を持っていたために、“かっこう”を迷わせる。
リナ/“被検体2587号”
特環に捕獲された、推定で火種六号レベルの分離型虫憑き。憑いている“虫”はナナホシテントウ。過去に“ハンター”とも遭遇したこともある。捕獲されたときは無指定レベルだったが、一年間で急激に成長したため特環協力の説得に“かっこう”が動員されたほど。
虫憑きの居場所を創りたいというのが夢。また誰の夢もきっとどこかで繋がっていると思っている。
最強最悪の虫憑き“かっこう”と死闘を演じる運命にある。
伊砂 姫子(いさ ひめこ)
黒菱市にあるドーム型屋内ウォーターテーマパーク『LUPY』で亜梨子が遭遇した特殊型虫憑き。憑いている“虫”はヤスデで緑色の濃霧を媒体としている。精神汚染系の能力を持ち、対象の人物の一番恐れるものを見せることができる。彼氏と約束を交した後は特環に収容された。ちなみに小学生。
彼氏を好きになればなるほど相手からどう思われてるのが怖くなり、強くなりたいと願ったが、虫憑きとしての能力は相手の恐怖心を呼び起こすものだった。
“虫”の能力により亜梨子の前には摩理が、“かっこう”の前には“かっこう”自身が現れた。
日下部 倫花(くさかべ りんか)
特環局員で分離型虫憑き。憑いている“虫”はヤマトカギバ。水分を吸収する能力を持つ。
氷飽市から桜架市に逃げ込んできたところを“かっこう”に捕獲された。かなりウザい性格で、友達が出来ない。虫憑きになる前の友達に会いに行くために特環の訓練施設から脱走したこともある。 ちなみに、恵那にはウザいと罵られ、多賀子は抱きつきすぎで失神、寧子には話す前から避けられており、“ころろ”と“霞王”にいたっては相手にすらされなかった。
冬木 湊(ふゆき みなと)
能、「御津原」の主役の代役だった少年。「御津原」を日本中に広めたいという夢を持っていたために、“大喰い”に夢を食べられた。その後は地元の特環支部の預かりになったらしい。
うらら&きらら
ハルキヨに招待され、亜梨子たちがやってきたオークションパーティーで商品にされていた分離型虫憑きの双子。うららが姉できららが妹。憑いている“虫”はテナガカマキリ。実際には妹のきららだけが虫憑き。引き離されるのを恐れたために二人が揃っていないと“虫”を出さないようにして双子とも虫憑きだと周囲に思わせていた。
ジット
オークションパーティーの用心棒で特殊型虫憑き。二酸化炭素を媒体とし、二酸化炭素を凝固させたドライアイスで攻撃する。自分ではプロを名乗っていたが、亜梨子と人格が入れ替わった摩理や、霞王とは力の差が歴然としていた。
鬼道 ツカサ(きどう ツカサ)/“優しい魔法使い”
どうしようもない自分でも、誰かを助けたいと願い“大喰い”に虫憑きにされた少女。憑いている“虫”はユウレイグモ。“虫”が張り付いた対象の感覚や身体情報を糸で繋がった対象に移し替えるという能力を持つ。能力は糸が切られれば解除される。また糸が繋がっている時間はツカサの精神力次第。
虫憑きになってからは悪人を制裁していたが、その集大成としてあるグループの会長を“虫”によって殺害することを計画する。実行段階になって“ハンター”とも遭遇するが見逃された。結果的に会長を殺したが葬儀のときにその会長が夢を持つきっかけになった少女の祖父だったことが判明し、“虫”の力は“魔法”なんてものじゃないと痛感する。そのときからグループを引き継ぐことになった少女をグループ内の対抗勢力から守るためだけに人生をかける。
モルフォチョウを宿した亜梨子と出会い、亜梨子と記憶を“交感”した後、自らの命を賭して“優しい魔法使い”として少女を守った。
吉原 宗近(よしはら むねちか)/“さくら”
特環西中央支部局員、開発班所属で分離型虫憑き。憑いている“虫”はサクラコガネ。“虫”の能力は物質の結合力を自在に操ることができ、その気になれば壊せないものはない。決して壊れないものを造りたい、というのが夢。
自分を捕獲しようとした特環局員の装備の素材が未知のものだったために特環に入ることを決意するなど、ひたすらに「道具屋」としてのスタイルを貫いている職人肌。特環に入ってからの初任務は亜梨子の装備を作成することだった。“珠鋼”という合金を作り出し、既に特環の装備に使われている。しかし同化型虫憑きとの相性は悪い。
“珠鋼”を超える合金を作り出すのにハルキヨに喧嘩を売り、死にかけつつも“珠鋼”の強化に成功した。
“強盗(ロバー)”
ハルキヨのネットワークに属する特殊型虫憑き。憑いている“虫”はマダラアシゾウムシ。特定の素材を“虫”に喰わせることで媒体を変えることができる。媒体を変える瞬間に“虫”が実体化するのが弱点。
アフリカ系の肌の色とドレッドヘアの長身の男で、イントネーションのずれた独特の話し方をする。特環の局員を襲い、装備を奪い取っていたため“強盗”と呼ばれていたが、“さくら”に欠落者にされる。
宇野 ノイル(うの ノイル)/“かなかな”
特環中央本部局員、所属不明の特殊型虫憑き。憑いている“虫”はヒグラシで、音叉のような音を伴う衝撃音を媒体としている。また、衝撃音を駆使して空中を自在に移動することもできる。
虫憑きとして認定された亜梨子の号指定監査の名目で亜梨子の監視任務につくが、実際は亜梨子を暴走させ危険度を測った後に排除するための刺客であり、魅車副本部長の直属。監査結果は“かっこう”が脅したため「保留」になった。
情緒不安定の気があり、すぐ脱いで謝ろうとする。口癖は身体を揺らしながら「~~度ぉー(能力ぅー)、プラス(マイナス)~」。
“空架(くうが)”
特環西中央支部、特殊班所属の分離型虫憑き。憑いている虫はオオハキリバチ。一度通った場所に光のラインを残して、再び同じ場所を通る際にそのラインに沿って滑空し高速で移動することが出来る。主に近~中距離の場所に小荷物や軽量品などの物資や装備を届ける、いわゆる配達人。配送作業を専門としている唯一の特環局員でもある。人間カーナビとも揶揄される乗り物フェチで全国の地図と公共の乗り物を熟知している。
人の目には見えない「つながり」を保つ、というのが夢。
赤瀬川 七那(あかせがわ ななな)
ツカサが虫憑きになるきっかけとなった少女で、“優しい魔法使い”に憧れている。赤瀬川グループの新会長。
自分の前に現れなくなった“優しい魔法使い”を探すために、また同じ存在になりたいために虫憑きになる方法を求めており亜梨子の前にも現れる。“大喰い”とも遭遇するが虫憑きにはしてもらえなかった。
ローマ字の「J」の形をしたステッキを持っており、口癖は「やはは」。
“アキ”
元特環戦闘班所属で火種五号の分離型虫憑きで、憑いている“虫”はルリハムシ。爆発能力と擬態能力を持っていて、多数の“虫”を操ることができる。脱色した長髪を持つ少年。“かっこう”の戦友であったが、彼を理解できずにリナの脱走を手助けして特環を裏切った。特環を必要以上に意識しており、リナの仲間の中では空回り気味。
一玖 皇嵩(いちく きみたか)/“不死”の虫憑き
特環中央本部長。虫憑きでありながら何故か特環で最も権力がある位置についている。左右色違いのサングラスに奇妙な髪形をした少年の風貌をした二十代の青年。憑いている“虫”はクマムシの大群。“虫”の能力は負傷からほぼ一瞬で復帰する自己修復能力で、“大喰い”に多大な恩恵を与えている虫憑きである。また“かっこう”を組み伏せるなど戦闘力もかなりある。虫に夢を食い尽くさせる以外の倒し方があるのらしいが、詳細は不明。
生前の花城摩理とも面識があり、亜梨子に憑いている“虫”を花城摩理の亡霊と呼ぶ。
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本帖最后由 无冕的王 于 2007-7-13 16:12 编辑 ]